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秋の収穫

もともと自然や土に触れることは好きでしたが、『子どもにとっても土のある暮らしは大切』と、長男出産でお世話になった助産院の傍の畑を借りて、気ままに土と戯れること5年になりました。有機農法から始め、自然農法にも挑戦しましたが、土が痩せているために殆ど作物が育たず、これではと、昨年から土を育てながら作物を育て始めて、ようやく楽しめるほどの収穫を得られるほどになりました。
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いただきものの菊芋6粒を4月に試しに植えてみたところ、ぐんぐん2mほどに成長し、9月にはきれいな花を咲かせました。
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さて、収穫はどんなものかと10月末にためしに掘って見たところ、出ること出ること、まさに一粒万倍。凄まじい生命力。土もふかふかと柔らかくなり、一石二鳥でした。ただ、掘り残していたら大変なことになりそうで、ちょっと心配です。
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菊芋に先立って9月末に紅東を収穫しましたが、掘るのが早かった為か(他にも原因がありそうですが)、小ぶりで肌も悪く、収量も今一つでした。でも、相変わらず糖度は抜群で、特に次男のおやつに重宝しています。

最近、巷でも人気の紅まさり。一般的なさつま芋の中では低温に強く(10℃くらいまで大丈夫)保存も利くので、2年前から種イモから育てています。11月に入り、霜も降りて葉が茶色くなってしまい、そろそろ掘り出さないとさすがに厳しいだろうと、ネギさんにお願いして一気に掘り出すことにしました。大きなスコップでザクザク掘り出す予定でしたが、肝心のスコップを忘れてしまい、仕方なく小さなシャベルで地道に掘ることに。私は他の急ぎの作業もあったので、ネギさんにお任せしていたところ、発掘現場?!と目を疑うほど芋だけが残るように周りの土を丁寧に崩し、芋があらかた見えたところで取り出していました。お蔭さまでどれも美人。肌艶もよく、大きさも十分で豊作でした。保存によって糖度が増すので、食べるのは年が明けてからになります。食べるのが楽しみです。
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目を覆いたくなるほど虫食いのひどかった蕪ですが、何とか持ち堪え、なんと、例年以上の大きさと味の美品が出来ました。ショック療法のようなものなのでしょうか?!いつもながら、植物のもつ無限の力を感じ得ずにはいられません。

追記・・・後日、蕪同士が結合してひとつになっていることが判明し、驚きました。そう言えば、木なども根元で繋がっているものを見かけますね。
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