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麻糸産み後継者養成講座&精麻のWSのご案内

手仕事をしながら時間を過ごす。そんなゆっくりとした時間を日本古来の麻(大麻草)に触れながら一緒に過ごしませんか?

麻は遠い昔から日本人の生活に関わりの深い植物でした。ひと昔前まで、麻を育て、麻を纏い、麻の実を食べ、麻糸を垂らして釣りをし、麻の蚊帳を張って寝る…そんな姿が当たり前のように見受けられました。また、研ぎ澄まされた精麻の輝きは神秘的で、神聖なものとして神事の場で用いられてきました。

【麻糸産み後継者養成講座】
かつては植物から繊維を採って糸にし、布を織って衣服をつくることは女性の重要な仕事であり、嫁入り前の女性のたしなみでもありました。けれども、このような伝統文化も、意識して守っていかなければ消失してしまう時代になりました。大麻草も古くから親しまれてきた植物でしたが、現在、布や糸を見かけることは非常に稀になりました。
ことに大切な糸づくりの技術を継承し、次世代に繋げていこうと、2011年、アンジェリさんにて大麻博物館館長高安淳一氏(種まきから布に出来る唯一の女性に10年間師事)を講師として招き、この講座が始められました。現在はインストラクターの方々も各地で活躍されて、この活動が麻の葉模様を描くように少しずつ広がっています。

自宅にて開催しております。ゆったりとした雰囲気の中で麻の手仕事に触れ、技術を習得していただければと思います。
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●基礎講座(全2回)  所要時間:  各2時間
・麻や糸作りについての説明と実技を行います。
・1回目:糸績み(繊維を繋ぐ)*宿題があります 2回目:縒りを掛ける(糸の完成)

受講料: 13000円(2回分) ※テキスト・材料費込 
再受講料(1回分): 3000円 ※材料費別途
※2017年10月1日から受講料が14000円になります。受講料のうち1000円分は、「一般社団法人日本古来の大麻を継承する会」の継承活動金として充てさせて頂きます。

●基礎講座(一日) 所要時間:  約4時間半(途中30分の休憩有り)
1回目と2回目の間に宿題分の糸績みを行っていただくので、2回に分けて受けられることをお勧めしますが、通うのが難しい方、なかなか時間の取れない方などのために一日で受けられる講座を設けました。内容は基礎講座(全2回)と同じです。

受講料: 13000円(2回分) ※テキスト・材料費込 
※2017年10月1日から受講料が14000円になります。受講料のうち1000円分は、「一般社団法人日本古来の大麻を継承する会」の継承活動金として充てさせて頂きます。


●アドバンス講座  所要時間:  2時間(サークルに参加される場合は4時間半)
・基礎講座を修了された方のステップアップ講座になります。糸作りに必要な新たな技術を習得します。
・アドバンスを初めて受講される方は、受講後のサークル(2時間)に無料で参加できます。サークルでは糸績みなどご自由に過ごしていただきます。講座時間内で終わらなかった作業の続きに充てられる方が多くいらっしゃいます。
※「よりひめ」やインストラクターをご希望される方は必須となります。

受講料: 12000円 ※材料費込 
再受講料: 3000円 ※材料費別途
※2017年10月1日から受講料が13000円になります。受講料のうち1000円分は、「一般社団法人日本古来の大麻を継承する会」の継承活動金として充てさせて頂きます。


●サークル   所要時間:  2時間
・アドバンス講座まで修了された方はどなたでも参加できます。糸績みを楽しみたい方、「よりひめ」やインストラクターを目指す方、やり方の確認をしたい方など、お気軽にご参加ください。一緒に手仕事の時間を楽しみましょう。

参加費: 2000円   ※「よりひめ」の方500円


体  験   所要時間:  2時間
・伝統技術に触れてみたい方、講座を受講する前に一度体験してみたい方など、お気軽にご参加ください。糸績みから縒りを掛けるまでの工程を体験していただきます。当方主催の基礎講座を受講される場合は500円お値引き致します。

参加費: 4000円 ※資料・材料費込


≪開催について≫
※リクエストにて承っておりますのでご都合のよい日時をお知らせください。都合により調整をしていただく場合がございますのでご了承ください。また、サークルは、リクエストのほか予定もございますのでご参照ください。麻糸産み後継者養成講座&サークル&精麻のWSの予定
平 日: 10:00~15:00 土日祝日: 10:00~16:00
※女性限定・男性は紹介のみ
※日時、場所、グループ、お子様連れなどのリクエストも承っております。
※出張も承っておりますのでお気軽にご連絡下さい。会場費、交通費等が別途発生する場合がございますので予めご了承ください。


場 所: さいたま市見沼区中山神社付近
     (最寄り駅はさいたま新都心駅)
※場所の詳細は正式なお申込みの後、お知らせいたします。

●電車でお越しの方:
北浦和駅・さいたま新都心駅(東武バス:富士見ヶ丘下車)
大宮駅(国際興業バス:中山神社下車) 
※バスの乗車時間15~20分 バス停から徒歩5分

●車でお越しの方:
首都高速道路さいたま新都心線さいたま見沼IC付近
※駐車場有

●送迎ご希望の方:
さいたま新都心駅から送迎を承っております。片道200円お納めいただいております。

講 師: 麻糸産み後継者養成講座主催
公認インストラクター(認定講師) 吉田 幸子(よしだ さちこ)

創建2000年を越える神社が残る見沼の地で、子育てを楽しみながら、ゆるナチュラル&シンプルライフを送っています。麻糸産み後継者養成講座2013年13期生として参加、2014年春『よりひめ』の認定をいただきました。
この地に大麻糸づくりの伝統技術を根ざし、次世代に繋げていくお手伝いが出来ればと思っています。麻の葉模様のように、この活動が各地に広がってゆきますように・・・。

<お申込み方法>
下記の「キャンセルポリシー」及び「受講前の確認事項」を必ずご確認の上、「麻糸産み講座申し込み希望」と、次の(1)~(3)の内容をメールにてご連絡下さい。
折り返し、当日の持ち物や、お振込み先等の詳細を連絡させていただきます。
(1)お名前
(2)ご連絡先(ご住所・電話番号※当日の連絡先)
(3)ご希望

<キャンセルポリシー・・・必ずお読みください>
自己都合による欠席の場合のご返金はできませんので、スケジュールをよくご確認の上、 ご参加下さるようお願い致します。キャンセルされる場合は、必ず早急にご連絡下さるようお願い致します。
(主催者都合による開催中止の際は、全額返金致します)

<受講前の確認事項・・・必ずお読みください>
本講座は、日本古来の大麻糸の伝統復活及び、産業復興を主な目的として活動しております。
(※お申込みされた時点で、上記の「キャンセルポリシー」と「受講前の確認事項」に同意したものとみなしますので、ご了承下さいませ)男性を紹介の場合は基本的に紹介者様とご一緒にご参加下さいますようお願いいたします。紹介された男性のみのご参加はご遠慮下さい。

<連絡先>
吉田 幸子(よしだ さちこ) 
メール asamusubi☆gmail.com(☆を@に変更して下さい)

【精麻のWS】
●精麻の縄綯いお守り結び
古くから神事に用いられてきた精麻で縄を綯い、日本古来の結び方で結い、神飾りを作ります。お飾り、浄化、祈念を込めるものとして・・・。
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(玄関やリビング、お好きな場所に)

●麻紐のブレスレット
精麻から細い紐を作り、手製山桜のウッドビーズを留め具にしてブレスレットを作ります。
お気に入りのアクセサリーパーツをお持ちいただいても構いません。

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(見にくいですが写真奥が作品)

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(神棚の注連縄は、3本取りしています)


★ご要望に応じて開催しております。お気軽にご連絡下さい。

〈連絡先〉
吉田 幸子(よしだ さちこ)
メール asamusubi☆gmail.com(☆を@に変更して下さい)

※神縄・神飾りのワークショップは、2013年秋に、麻のこと、そして、日本のこころや文化のことをお伝えしていこうと、Jasmine Bodyworks 茂木祥子さんによって始められました。ワークショップの開催やお手伝い、神飾りのご利用などを希望される方は、HPより茂木さんにお問い合わせ下さいhttp://jasmine-bodyworks.jimdo.com/
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