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白菜漬け

寒さが増し、冷たい北風が吹くようになりました。食卓に暖かい鍋物や汁物が登場する頃になると箸休めに漬物が食べたくなります。今日は白菜漬けを仕込みました。

1回に仕込むのは白菜四つ分。およそ10キロ。
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予め白菜を四つ切にして干してます。
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粗塩(白菜の3%適当)、昆布、赤唐辛子、そして、干した柿の皮(干し柿作りで剥いた皮)、あればゆずを用意して漬け込みます。葉の間に塩をまぶして、白菜を一段並べては塩や昆布などを入れて隙間なく重ねていきます。
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最後に落とし蓋と重しをのせて、ビニール袋で覆い(蓋が閉まらないので)、漬け上がるのを待ちます。3~4日で水が上がり、一週間で食べごろに。冬の間、1週間~10日に一度漬け込みます。

秋の収穫

もともと自然や土に触れることは好きでしたが、『子どもにとっても土のある暮らしは大切』と、長男出産でお世話になった助産院の傍の畑を借りて、気ままに土と戯れること5年になりました。有機農法から始め、自然農法にも挑戦しましたが、土が痩せているために殆ど作物が育たず、これではと、昨年から土を育てながら作物を育て始めて、ようやく楽しめるほどの収穫を得られるほどになりました。
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いただきものの菊芋6粒を4月に試しに植えてみたところ、ぐんぐん2mほどに成長し、9月にはきれいな花を咲かせました。
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さて、収穫はどんなものかと10月末にためしに掘って見たところ、出ること出ること、まさに一粒万倍。凄まじい生命力。土もふかふかと柔らかくなり、一石二鳥でした。ただ、掘り残していたら大変なことになりそうで、ちょっと心配です。
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菊芋に先立って9月末に紅東を収穫しましたが、掘るのが早かった為か(他にも原因がありそうですが)、小ぶりで肌も悪く、収量も今一つでした。でも、相変わらず糖度は抜群で、特に次男のおやつに重宝しています。

最近、巷でも人気の紅まさり。一般的なさつま芋の中では低温に強く(10℃くらいまで大丈夫)保存も利くので、2年前から種イモから育てています。11月に入り、霜も降りて葉が茶色くなってしまい、そろそろ掘り出さないとさすがに厳しいだろうと、ネギさんにお願いして一気に掘り出すことにしました。大きなスコップでザクザク掘り出す予定でしたが、肝心のスコップを忘れてしまい、仕方なく小さなシャベルで地道に掘ることに。私は他の急ぎの作業もあったので、ネギさんにお任せしていたところ、発掘現場?!と目を疑うほど芋だけが残るように周りの土を丁寧に崩し、芋があらかた見えたところで取り出していました。お蔭さまでどれも美人。肌艶もよく、大きさも十分で豊作でした。保存によって糖度が増すので、食べるのは年が明けてからになります。食べるのが楽しみです。
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目を覆いたくなるほど虫食いのひどかった蕪ですが、何とか持ち堪え、なんと、例年以上の大きさと味の美品が出来ました。ショック療法のようなものなのでしょうか?!いつもながら、植物のもつ無限の力を感じ得ずにはいられません。

追記・・・後日、蕪同士が結合してひとつになっていることが判明し、驚きました。そう言えば、木なども根元で繋がっているものを見かけますね。

干し柿

長男を出産したのを期にナチュラル&スローな生活を送るようになりました。保存食作りも始め、最初は作る楽しみ、食べる楽しみが主でしたが、何年と続けていると、季節の移ろいを感じ、今年もこんな季節になったな・・・、あの時はこんなだったな・・・と、しみじみ思うようになりました。年を重ねた証拠なのでしょうか・・・

今年は例年より少なく(いつもは6キロ)、4キロの干し柿を仕込みました。紐を準備し、飛び出ているヘタをハサミで切り、皮をむき、吊るすだけなのですが、初めの頃は、手を真っ黒にして(鉄の包丁なので)最後の方はしんどいな・・・と思っていた皮むきも手慣れてきました。
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雨が降ったらカビてしまうので、取り込みやすいようにハンガーに紐をむすんで吊るしています。そして、皮も白菜漬けに使うので大事に干してとっておきます(そろそろ白菜漬けも始まります)。4~5日で一度揉み込み、2週間ほどで完成です。
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来年は麻紐で!!

追記:2週間ほどたっても渋みが残る・・・でも、このまま干しておいても干からびて硬くなってしまう・・・。そんな時は、ジッパー付きの袋に入れて冷蔵庫に保管。しばらくすると干し柿の周りに白い粉。これが美味しく出来上がった証です。

よりひめ

今年(平成16年)春によりひめに認定いただいて、アンジェリさんでお取り扱いしていただいています。子どもたちが寝た後に糸績みをしているのでゆっくりなペースですが、その時間はとても穏やかで、一日の出来事を思い返したり、無心になって糸と向き合ったり、とても充実しています。日常的に麻に触れるようになったからでしょうか、身体のエネルギーの循環がとてもよくなり、手のひらや足の先からエネルギーが放出されているのを感じられるようになりました。

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精麻のアクセサリー

自分用には作っていた精麻のアクセサリー。友人から2014ジリミリ(10/11慶福寺にて)の出店のお誘いを受け、数日前にようやくスイッチが入って、ひとつふたつと作品作りを開始。作品が出来上がりました。

精麻は農林水産大臣賞を受賞した良質のものを使用しました。この精麻の輝きは畏怖の念を感じるほどです。また、手触りもしっとりとしていて滑らかで、気持ちがよくてずっと触れていたい、つい引き撫でてしまう、そんな麻です。引き撫でるといえば、以前は神事の場において、人に対しては精麻を引き撫でることによって穢れが祓われました。伊勢神宮では現在も神楽殿のご昇殿の際に行われていますが、大麻(おおぬさ)によって祓われることが一般的です。

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ネックレスは麻の葉の模様の入った水晶の珠、ブレスレットはポリマークレイ(透明感はありませんが、ガラス玉のようなデザインです。)と倒木したご神木(桜)のウッドビーズのを使用しました。

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